人生を楽しむ!歯がある人とない人

歯科治療に関するパラダイムシフトって?

下北沢は、毎年カレーフェスティバルで賑わいます。平日も多くの方で賑わいます。街が盛り上がるというのはわくわくするものです。

本題です。

  • そんな楽しいイベント、どんなものや光景が思い浮かびますか?
  • 旅行先で何を楽しみにしていますか?
  • 毎日、どこでどんなものを食べていますか?

食事が結構、人生の大切な部分を占めていませんか?
イベントには飲食も含まれますし、旅行先で海が近ければ魚貝が楽しみですし、海外でも現地のおいしいお食事をどこでするのかを中心に考えることが多いですよね。
毎日、ランチや夜飲みに行くことが楽しみな方、おいしいものを作るのが好きな方…

そんな日々を死ぬまで続けることができたら最高に幸せだと思いませんか?

誰が予測できたでしょう?

食べることができるのは
 「歯が健康だから」
あたりまえすぎて、忘れてしまっているかも知れません。

もしかすると、無意識的に歯に感謝をしている方が多くいらっしゃるかも知れません。

でも果たして、その大切な食を楽しむための「」って、自己管理だけで生涯ずっと残っているものなのでしょうか?

  • 私は大丈夫!
  • 毎日、時間をかけて磨いています

そういう方に限って、いずれ痛くなって歯科医院に行くことになる可能性が高いです。
前回もお話ししたとおり、未来のいつか「もっと早く治療しておけば良かった!」という後悔につながってゆくわけです。

大げさかも知れませんが、現実です。

そう、次に衝撃の事実をいくつか。

「歯は、失ったら2度と取り戻せません」

「歯は、削った瞬間から再発が始まります」

「歯は、痛くなったときにはもう手遅れ」

「歯周病は、痛みが出たときには抜歯の可能性が高い」

これが今回一番お伝えしたかったことです。食べたいものが、満足に食べられない。そんな日がいつか来る可能性が高いわけです。

食べられなくなるだけではなく、他にもリスクがあります。

現在、日本人の85歳のうち

女性 6割

男性 5割

が要介護状態で、そのうちかなりの方が歯をほとんど失い総入れ歯です。

 

なぜでしょうか。

実際私は、月に1回訪問診療を行っておりますが、寝たきりの方のほとんどが入れ歯です。

食事に限らず、着替え、トイレ、お風呂、リハビリ、全身疾患の管理などなど、口腔清掃をする以外のことが多すぎて、口の中の清掃が後回しになっているのが現状です。歯科衛生士が週に1度清掃しただけでは間に合わず、口の中はどんどん悪化する、もしくは清掃不良によって誤嚥性肺炎のリスクは増すばかりです。

そうなる前に

  • 歯科医院に行って健診を受けましょう
  • セルフケアのトレーニングを一緒にしましょう
  • プロフェッショナルケアを定期的に受けましょう

  1. 親鳥のような歯科衛生士
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