親鳥のような歯科衛生士

歯科衛生士は親鳥みたいなものです

みなさん、ご存じでしょうか?

歯科衛生士は親鳥のように新たな命を育むのです。

どういうこと?と思った皆さんのためにその理由を説明します。

ひな鳥を生みだすことから始まります

みなさんのお口や歯への考えは正しいのでしょうか。それとも間違っているのでしょうか。
あらためて説明を受けてみたら、あなたの価値観を180度変えることもあります。雷に打たれたような衝撃を受ける場合もあるでしょう。

独り立ちできるように一緒に練習して、巣立ってゆくのを見届けるのです

歯科の「予防」「治療」のいずれの成功も、セルフケア次第といっても過言ではありません。

しかしながらセルフケアは、誰かに教わらないと絶対に一人ではうまくならなりません。どうしたらいいのでしょう。

実は歯科医院では、口腔ケアのプロである歯科衛生士が、一人でも簡単にできるセルフケア方法を一緒に見つけてくれます。あなたの身につくまで付き添うトレーナーなのです。

ちょっと違うのは、そのあと年に何回か里帰りしてもらうのです

一人でできるようになったからといって、ずっとそれがキープできるものでしょうか。治療した歯は、ほとんどの場合再発のリスクを持っています。年に数回は必ず歯科衛生士のもとへ行き、チェックを受ける必要があります。また癖でずっとケアできていなかった場所も出てくるので、そういう場所を歯科衛生士が徹底的にプロフェッショナルケアをします。

そう、これがメインテナンスです。

これらがうまくいくように、お口の健康を見守ってくれる存在が歯科衛生士なのです。予防の成功の鍵は、歯科衛生士が握っているともいえます。

親鳥のような歯科衛生士

  1. メインテナンス受診率
  2. 未来を選択
  3. 歯肉炎
  4. バイオフィルム
  5. 自分しか守れない未来
下北沢せきにし歯科医院で初めての診察予約!
PAGE TOP